日本金属学会

第2回フロンティア研究助成の採択

フロンティア研究助成は、教育・研究機関での金属及びその関連材料分野の学術研究及び技術研究の発展や若手研究者の育成や奨励を目的で設立されました。

第2回フロンティア研究助成の応募結果、下記10件の研究の採択が決定し、助成金を交付することにいたしました。

番号 テーマ 活動開始~活動終了 助成金 申請者 所属
1 超微細粒金属の不均一変形挙動に変形温度がおよばず影響 2021年4月~2023年2月 1,500,000 宮嶋 陽司 金沢大学理工学研究域(准教授)
2 銅/マルテンサイト積層化による強度-導電率バランスの改善と制御 2021年4月~2023年3月 1,500,000 古賀 紀光 金沢大学理工学研究域(助教)
3 電気化学的手法を用いた水素酸化雰囲気制御によるNi基超合金の高温寿命の機構解明 2021年4月~2023年3月 1,500,000 福本 倫久 秋田大学理工学研究科(准教授)
4 菊池バンド幅解析と画像相関法を併用した任意のミクロ領域からの応用-ひずみ曲線取得 2024年4月~2023年2月 1,500,000 山崎 重人 九州大学工学研究院(准教授)
5 金属材料表面構造による細胞制御に基づく生体骨機能化材料の創製 2021年10月~2023年9月 1,500,000 松垣あいら 大阪大学大学院工学研究科(助教)
6 電子ビーム積層造形法における特異な組織形成機構の理解に立脚した新規TiAl合金の開発 2021年4月~2023年3月 1,500,000 趙   研 大阪大学大学院工学研究科(講師)
7 レーザ熱加工による高生体安全性・高硬度マルテンサイト系ステンレス鋼の開発 2021年9月~2023年8月 1,500,000 堤  祐介 物質・材料研究機構構造材料研究拠点(主任研究員)
8 骨適合性と抗菌性を両立した生体内溶解性バイオアクティブコーティング膜の創製 2021年5月~2023年2月 1,500,000 上田 恭介 東北大学大学院工学研究科(准教授)
9 変形誘起ナノ双晶と酸化物散強化を利用した高延性高強度アルミナフォーミングCoNiCrAl合金の創製 2021年3月~2023年2月 1,500,000 余   浩 東北大学原子力材料工学研究部門(助教)
10 金属-誘電体ナノグラニュラー膜のトポジカルモデルに基づくトンネル効果の最大化 2021年10月~2022年3月 1,000,000 青木 英恵 東北大学学際科学フロンティア研究所(助教)
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